SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

三位一体チルドレン

23日にはラウンドワン宇都宮とセガ今市でマンスリートーナメントが開催される予定です。宇都宮が昼の2時、今市が夜の7時開始となっております。車で1時間くらいの距離なので、両方いけないことはないです。実際両方出ようと誘われてはいるのですが、まだ今市の方は行くかどうか迷い中です。話を効く限りでは今市の方が盛り上がりそうな感じですが。

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©SEGA

PR-130 PR三位一体チルドレン

インターセプト 1CP

■三位一体チルドレン
あなたのユニットがフィールドに出た時、それの基本BPを+3000する。
あなたのユニットがアタックした時、それに【次元干渉/コスト3】を与える。
あなたのターン終了時、対戦相手は自分のトリガーゾーンを公開する。あなたはその中からカードを1枚選び、それを破壊する。

本日のキーカードは三位一体チルドレン。小学館とのコラボイベントで配布されたカードで、元ネタは「絶対可憐チルドレン」。最新のカードランキングは555位で、ココ最近は4ポイントで安定しつつある。発動タイミングで3種類の効果を持ったインターセプトカードで、召喚時に使えば、そのユニットの基本BPが+3000され、アタック時に使えば次元干渉/コスト3が付与される。そして、ターン終了時に使えば、相手のトリガーゾーンから1枚ランダム選んでトリガー割りができます。

そもそも、あまり相手に打たれたことがないのだが、数少ない経験でも、使われたのは全てトリガー割りの効果だったと記憶しています。特に基本BP+3000というのは、1CPとしては正直物足りないところがあり、使いにくい印象。次元干渉に関しては、ここで1点を取りたいという場面で使ったり、転生・ベリアルや信長でミラージュ・アウローラ代わりに使うことも可能なので、役に立つ場面はそれなりに多そうである。

最も需要の高そうなトリガー割り。セレクトショップと同様に選んで割れるのだが、発動タイミングがターン終了時と遅いため、デストラクションスピアを割ると同時にキーユニットを着地させることができないので、セレクトショップと比べるたら、使い勝手は大きく落ちます。そのため、トリガー割り目的で入れるのなら、DOBを考えなければセレクトショップを選ぶのが妥当でしょう。

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トリガー割り以外にも使い道のあるデッキということで、赤緑の侍デッキにしてみた。最近の侍の主流である赤青でもよかったのだが、新カードの小次郎を使ってみたかったというのもある。緑系の侍デッキでは基本BPを上げたくなる場面も多いだろうし、信長に次元干渉を与えて2点確定みたいな場面も出てくるだろうという算段です。新カードの猛犬注意!は、赤と緑が場にいると発動し、味方全体を基本BP+3000しつつ、全ユニットに3000ダメージという灼熱の大地と同じ効果が出せるので、シャリス入りの赤緑侍にはピッタリだろうということで採用。

負 先攻 0-7 FL 赤青侍(ミラージュアウローラ・マッシヴサージ)

勝 後攻 3-0 A5 黄単(冥札再臨・ターミネートコマンド)

動画は2試合目になります。

1T(8-6):後攻は無難にミューズスタートの予定だったが、相手がONI店長を出してきてアチャーって感じでした。ただ、信長を引けたので、どうせ呪縛食らうならと信長で2点とっておく。

2T(6-4):相手は信長に呪縛付けつつホルスで走ってきた。こっちもまた信長が引けたので、殴り合いを所望する。

3T(4-4):シャリスを引けたので、灼熱コンボで相手を一掃。ここでようやく試合が落ち着きました。

4T(4-4):相手がアフラ・マズダを出してきた。手元に灼熱があったので、シャリスが引ければとトリックフィンガーを打つが引けず。ここは加護で凌ごうとということで、アヤメを出す。ここは使い所だということで、三位一体チルドレンで基本BPを上げておきました。

5T(4-2):ここでシャリスを引けたので、灼熱コンボアゲイン。まだまだ強いですね。義経も出して2点勝ち越し。

6T(3-0):相手はブリュンヒルデ義経をパクってのホルス。この時点で勝ちが確定しました。ブリュンヒルデが8000BPになっていたので、小次郎の試し斬りには丁度よかったです。ただ、ここでもレベル2で出したのに、1点しか獲れないとか微妙に使いづらいですね。

というわけで、このデッキは1勝1敗でした。小次郎は、侍デッキに入れるよりも、普通の緑デッキの方がいいかもですね。ブリギッドでBPを減らしてアタックさせるなんて使い方もいいかもしれないし。