SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

アキレウス

f:id:BUNNY:20180715090201j:plain

土曜日にセガ今市で行われたマンスリートーナメント優勝しました。セガ今市のマンスリーは2連覇ということになります。使ったデッキは青紫の卑弥呼デッキでした。今日紹介しているデッキとは違います。金曜日のセガワールド小山の方は、事前確認を怠ったせいで、行ったらすでに大会が終わっていたという。聞いていた開始時間と違いました。

f:id:BUNNY:20180714093351j:plain

©SEGA

PR-136 PRアキレウス

青 戦士 2CP 2000/3000/4000

■音速走破
このユニットがフィールドに出た時、あなたの捨札に青属性のカードが5枚以上ある場合、このユニットに【スピードムーブ】を与える。
■生命のバトン
あなたの捨札に青属性のカードが10枚以上ある場合、このユニットのBPを+3000する。

本日のキーカードはアキレウス。最新のカードランキングは766位で基本4ポイント帯が定住域だが、8ポイントに落ちた時は、2ポイントになるくらいには使われるカード。スピードムーブを持っているが、赤以外でコスト2帯でのスピードムーブ持ちはかなり貴重(他にデスワームとジェシカしかない)。素のBPが2000とかなり低いが、捨札に青属性のカードが10枚あるとBPが+3000されるため、コスト比で標準的なBPとなる。意識的に捨札を肥やさなくても、青単なら条件を満たすのはそれほど難儀ではないだろうが、捨札を肥やしてナンボのゾンビデッキとは好相性。

元々はコスト3だったのがエラッタによって2になった。逆に基本BPとBP上昇値はそれぞれ1000BPずつダウンしたので、元々7000BPで殴れていたのが5000BPとなったというわけである。よって、フィジカル勝負よりも、コストの軽さを活かした立ち回りが重要となる。コストが軽いのでジョカで相手を一層した後の追撃などがやりやすいし、この手のユニットの得意とする、最後の詰めのもう1点という場面での活躍も見込めるでしょう。

f:id:BUNNY:20180714095854j:plain

捨札肥やしといえばのアポピスゾンビデッキに入れてみた。話題の卑弥呼も搭載しましたが、換金所以外のインセプが仕込みづらいデッキなので、ここは女教師レイナで単純破壊しようと。自分の予想では近日行われるエラッタでも、恐らくCPプラスあたりがいじられると思うので、レイナとのコンボはエラッタ後も問題なくできそうではある。ただ、CPプラスの恩恵はこのコンボにもかなりあって、軽減使うことになると手札3枚犠牲にすることになるので、それはさすがに厳しいことになります。一応は捨札肥やしにも役立つとも言えるので、デッキとのシナジーもなきにしもあらずですが。手札を2枚も犠牲にするので、あまり連発するわけにもいかない。DOBはB。

負 先攻 0-7 HI 赤スピム(ブレイブシールド・ミラージュアウローラ)

負 先攻 0-7 HP ヘブドラ黄単(沙夜中・エクリプスセイバー)

勝 後攻 2-0 HP モロク武身(インペリアルクルセイド・蘭翔鳳集の舞

負 先攻 0-4 HP 連撃ブリギッド(スターインパクト・セイクリッドフィールド)

勝 先攻 5-0 ES ブリギッドジャンヌ(蘭翔鳳集の舞・インサイトストライフ)

勝 後攻 5-0 ER パーフェクトゴリデス(エクリプスセイバー・冥札再臨)

動画は最後の試合です。相手のデッキが凄かった。後で真似しよう。

1T(8-8):先攻も後攻も、マリガンはアポピス+換金所orティターニアor卑弥呼卑弥呼でもインセプ引けるのはマリガン的にもでかい。初手はティターニアを出して換金所をキープ。

2T(8-7):相手は珍獣を3体並べてきた。珍獣キャンペーンのためか?。こちらは換金所でCPをブーストしてティターニアで殴ってからアポピス。

3T(8-4):相手はデスゴリデスにパーフェクトテリトリー。話には聞いていたが、これかあ・・・。ここは卑弥呼レイナコンボかなあと思っていたら、相手が聖光による庇護で勝手にBPを上げてくれたので、だったらとレイナ単発で相手を一掃。3点を追加した。

4T(8-2):相手は再びデスゴリにテリトリーを打ってきて、さらにそれをギガントマキアでコピー。面倒くせえ。レイナ再びで2点を追加したが、ここはオーディンでよかったな。クシナダはサポーター能力持ってるのでレイナで破壊できるじゃん、と思ってたところに相手がまた聖光打ってきたのだが、そこで方向転換できる柔らかい脳みそがなかった😖

5T(6-2):相手はバロール。エクリプスセイバーでオーディンを回収してバロールを破壊。アキレウスで追撃してリーチをかけようと思ったが、デスゴリがオーバークロックしてゴリデスが召喚されてしまった。そういやそんな能力もあったな・・・。仕方なく相打ちさせる。

6T(6-2):相手が再びバロールを出してきたので、こっちも再びオーディン。相手のアタックをゾンビで全力ブロックしたので、捨札はかなり消滅してしまい、ミーナ1体しか湧いてこず。ただ、次でデッキが一周するから、ここはオーディンじゃなくて、失点覚悟でアポピスを回収した方がよかったかもしれんな。ゾンビが沸かないとデスゴリデスにいいようにやられるだけなので。

7T(5-2):デッキが一周。相手が5体並べてきて、ジョカかアポピス引けないかな~とマキガイさんのドローに賭けてみたら、卑弥呼が引けたので、だったらと卑弥呼を出してデスゴリで殺させてのレイナで一掃できた。ただ、卑弥呼の破壊効果の後にデスゴリのOC効果が発動してゴリデスが召喚されちゃうのは計算外だった。しかも、またアキレウスで相打ちに行こうと思ったら、捨札が超えてなくてBPが上がらないミス!

8T(5-2):相手は再びパーフェクトギガントデスゴリ。ヤベエなあと思っていたところでアポピスをツモ。これで何とかなりました。デスゴリをレベル3にしちゃった方がいいだろうということで、マキガイさんを生贄に差し出した。

9T(5-0):相手の方サレンダーで試合終了。

というわけで、このデッキは3勝3敗でした。アポピスが不慣れすぎてヤバイ。