SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

ドッペルゲンガー

オリボ更新されましたが、新カードの順位が軒並み低い。ガジガジの209位が最高な上に、他に2ポイント圏内にいるのがイカだけという。確かに前回のアンラ・マンユのような分かりやすくチートというカードはないですけどねえ・・・。個人的にはなんだかんだでイカが一番強いと思ってます。

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©SEGA

2-0-358 VRドッペルゲンガー

インターセプト 1CP

ドッペルゲンガー
あなたのユニットがフィールドに出た時、あなたのフィールドのユニットが4体以下の場合、それを【複製】する。そうした場合、フィールドに出たユニットを破壊する。

本日のキーカードはドッペルゲンガー。最新のカードランキングは750位で、8ポイント定住カード。フィールドに出た自分のユニットを破壊し、そのユニットを複製するインターセプトカード。普通に発動しても、カード1枚とCP1を無駄に使ったことにしかならないので、当然ながらPIG効果を活かす必要性がある。

具体的にはミイラくんを破壊してハンデスした後に、ミイラくんが居座るので、相手にとってはかなりのプレッシャーになるだろう。また、相手に沈黙を付けた後に、トトをドッペルゲンガーで破壊すれば、CIPとPIGが同時に発動して2体を沈黙破壊できてしまう。といった具合である。破壊するユニット自体にPIG効果がなくとも、自壊行為によって他のユニットの効果が発動する、例えばタナトスやヒトミなど、との組み合わせもアリである。

似たような効果のカードに、ディメンションゲートがある。あちらはトリガーカードなのでCPは不要だが強制発動である。そして、同コストの他のユニットが特殊召喚されることもあるので、やや運に左右される傾向があります。総合的にはディメンションゲートの方が優秀だろうけど、ポイント的にはこちらの方が旨味があるので、青でこの手のカードを使うなら、ドッペルゲンガー推したい。

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DOBはA。デスクラーケンでデッキを考えていて閃いたのが、眼差しハンデスでした。デスクラーケン→ドッペルゲンガー→恨みの眼差しで相手全滅。かつての眼差しハンデスでは、ヒトミとか使ってテクニカルに眼差ししてましたけど、こっちは脳筋一発ですからヤバすぎる。

今回はブラフマーハンデスを母体にしたのですが、これだとハンデス力が弱くて、フォースリベレーションとかで手札回復されると結構シンドイ。ジョーカーに月花使ってる手前、明天が使えませんからね。後、沈黙入れるのを忘れた・・・。ということで、次回は青緑でゴリゴリハンデスしていく系でやると思います。デスクラ眼差しの決定力が高いので、多分ブリギッドだのサリエルだの、下手したらアンラ・マンユですら入れる必要ないかもしれません。

勝 後攻 6-0 FL 無限アイリーン(フェイク×メイク・サイレンスビロウ)

勝 後攻 7-0 MG 無限アイリーン(フェイク×メイク・冥札再臨)

勝 後攻 2-0 MG 巨人(フォースリベレーション・ブレイブシールド)

負 先攻 0-7 HP カーバン育成(冥札再臨・マッシヴサージ)

負 先攻 0-7 MG 連撃ブリギッド(フォースリベレーション・インペリアルクルセイド)

動画は3試合目です。いきなり無限アイリーンとの2連戦でしたが、ハンデスだったのでアザース!って感じでした。4試合目はカーバンくんが出てきた時に、沈黙入れてなかったことに気付いて即サレw

相手は巨人デッキですが、イカ眼差しに加護はあってないようなもの。後攻初手は安定のロキ。2ターン目は他に出すものなかったのでマミーちゃん出しちゃいましたけど、スルトで焼かれるの確定なので、これは出す必要なかったですね。スルトにアタックされて1点を先制される。3ターン目はアンラ・マンユ。デスクラーケンを出すのは1CPを余らせられる段階になってからなので、最速でも4ターン目から。まずはアンラ・マンユお茶を濁す

4ターン目は、相手のハンドが3枚だったし、どっちみち眼差しが打てる状況でもなかったので、ここはネフィリアでハンドを削りに行く。返しにバロールを出されて、一気に3点を失いました。5ターン目はひとまずデスクラーケンからの月花熾滅で相手を一掃し2点を返す。ホントはここでドッペル眼差しとかやりたかったけど、ジョーカーゲージ的にジョーカーを使わないと勿体なかったのでね。

6ターン目は、阿修羅の如くとかいう謎カードを始めて使われて、アンラ・マンユを落とされてしまい、予定が狂ってしまったが、デスクラーケンのアタックをブロックしても破壊されるし、スルーすると全体沈黙&デスカウンターの二択が鬼ですね。とりあえずブラフマーしたものの、インドラでミイラくんとマミーちゃんが一掃されてしまった。

7ターン目はイカした攻めでインドラのブロックを誘い、ネフィリアで手札を削ってのドッペルマミー。1点を取りつつの眼差しで、残ったテューポーンも粉砕。8ターン目はエンジェルビルダー1体ではデスクラのアタックはどうにもならず、スルーして沈黙。最後はワンハンからアンラ・マンユを引い入れてエンビルを除去。返しに相手サレンダーとなりました。

というわけで、このデッキは3勝2敗でしたが、中々可能性を感じるデッキでした。次回はもっとデッキの完成度を高めていきたいと思います。