SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

雪娘セツカ

COJポケットの再開からの連勝記録が30で止まってしまいました・・・。勝ったかなと思ったところからの、まさかのオロチに殺された。残念。

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©SEGA

2-1-013 R雪娘セツカ

青 魔導士 2CP 4000/5000/6000

■氷天のおとしもの
このユニットがフィールドに出た時、あなたのデッキからカードを1枚選んで捨てる。
■白雪の調べ
このユニットがオーバークロックした時、あなたの捨札にあるカードを1枚選ぶ。それを手札に加える。

本日のキーカードは雪娘セツカ。最新のカードランキングは164位で、今期は2ポイントとなっている。しばらくは4ポイント帯で定着し、8ポイントに落ちたこともあったが、青メフィストデッキが市民権を得て、メフィストの土台ユニットとして覚醒した。デッキから1枚カードを選んで捨札に捨てるというCIP能力を持っており、更にオーバークロック効果で、捨札から1枚選んで手札に加えるという、リーナ系の能力も備えている。

この1枚選んで捨てるというのが肝で、大量に捨てずにピンポイントで1枚捨てるため、メフィストでより確実に召喚させたいユニットが召喚できるようになる。先行なら、初手セツカで捨てたユニットと、コスト1の土台ユニット+軽減ユニットの3枚が確実に召喚できる。後攻は土台になるセツカ、セツカで捨てたユニット、セツカの軽減ユニット、メフィストの軽減ユニットの4枚のうち3枚が召喚されるので、セツカで捨てた希望のユニット(ほぼアンラ・マンユ)は高確率で召喚されることになります。

他の使い道としては、どうしても引きたいインターセプトを捨てておいて、ONI総長やレオで回収とかもありか。ただ、捨札を大量に肥やしたいゾンビ系デッキでは、やや役不足かもしれない。オーバークロック効果を目にする場面はほとんどないと思うが、一応エドで呼び出してオーバークロックさせるみたいな使い方もできないことはないか。

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今回の緊急エラッタの目玉のもう1つがこのデッキの粛清。なぜその前のエラッタでやっておかなかったのか、という疑問はさておき、自分が使ったのはこれが初めてでした。デッキ構築もあまり理解していなかったので、若干マリガンが全てなデッキみたいな印象も持っていたのですが、悪魔トリガーに進化トリガーに魔法石まで積んでいて、ほぼほぼセツカ+メフィストってのは1ターン目で用意できちゃうようになってたんですね。確かに思い起こせば、ほぼ例外なく1ターン目で鎌振ってきてアンラ・マンユが生えてきますもんね・・・

勝 後攻 4-0 FL 黄緑(冥札再臨・パニッシュメントブレイク)

後攻 0-5 FL 機械(チェックメイトアクト・ブレイブシールド)

勝 先攻 3-0 MG 青緑(チェックメイトアクト・マッシヴサージ)

勝 後攻 0-5 MG 黄単(エクリプスセイバー・ブレイブシールド)

勝 後攻 0-2 HP ブリギッドハンデス(ワンダフルハンド・パニッシュメントブレイク)

勝 後攻 0-4 HP リリス珍獣(ライズアンドシャイン・フォースリベレーション)

勝 後攻 0-4 ER 黄緑ブリギッド(エクリプスセイバー・ワンダフルハンド)

勝 後攻 3-0 HP 侍(エクリプスセイバー・マッシヴサージ)

勝 後攻 0-6 A1 ハンデス(ディバインシールド・パニッシュメントブレイク)

勝 先攻 7-0 MG 即サレ(エクリプスセイバー・ブレイブシールド)

勝 後攻 4-0 MG 赤黄(ターミネートコマンド・ブレイブシールド)

勝 後攻 4-0 MG 五右衛門イザナミ(エビルガンビット・スターライト)

勝 後攻 4-0 FL 緑単(インサイトストライフ・インペリアルクルセイド

序盤結構負けてますが、アンラ・マンユが4分の3で出てこなかったのが2回、捨札の5枚中2枚アンラ・マンユでどっちも出てこなかったのが1回。その3回は負けてるし、アンラ・マンユが召喚されないと思いの外弱いですね。セツカにデススピ当てられた試合もありましたし、マリガン失敗したのが1回。逆に、初手(先行は2ターン目)でアンラ・マンユを召喚できた試合は1試合しか負けてませんので、それがこのデッキの最大のポイントになるのかなと。

動画は最後の試合なんですが、初手でアンラ・マンユが2体出てきた時点で詰みという感じで、相手は何もできないで終わるという糞試合でしたが、このデッキには相応しい内容だろうということで。

というわけで、このデッキは7勝6敗でした。思ったよりは勝てなかったけど、Aデッキなので、ポイントはかなり盛れました。