SSSGアーケード日記

セガ大好きゲーマーのアーケードゲーム奮闘記

星の願い

エラッタ直前の昨日は、エラッタ前恒例の下方修正されるカードの追悼動画を撮ってきたのですが、久々に録画した動画が全滅していたので、動画はアップできません。とはいえ、動画がないからと更新しないのもアレなので、以前にあげた動画を参考動画として記事をあげることにしました。

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©SEGA

1-4-239 SR星の願い
無 トリガー 0CP

■星の願い
対戦相手のターン開始時、対戦相手よりあなたのライフが少ない場合、全てのユニットにターン終了時まで【攻撃禁止】を与える。

本日のキーカードは星の願い。最新のカードランキングは229位で、現行基準で言うと、2ポイントと4ポイントの境界線上のカードであったが、今期はそこから大きく抜け出してきた。このカードを使った無限ニケデッキが台頭したためである。相手ターンの開始時に、こちらのライフが相手よりも少ない場合に発動し、敵味方関係なく全てのユニットに攻撃禁止を与えることができる。一応こちらのユニットにも攻撃禁止が付いてしまうのだが、永続ではなく発動するのも相手ターンなので、何のデメリットもない。

元々は、こちらのライフ以上のCPの相手ユニットに攻撃禁止を与えるという結構な制限があったが、エラッタによって撤廃された。似たような効果のカードにスピード違反があり、そちらはアタックを受けた時に発動して相手全体に攻撃禁止を与える。それと比べると、ノーコストかつライフダメージを受けずに発動でき、トリガー割りにも邪魔されないという利点があります。ただ、後続のスピードムーブや進化ユニットでのアタックには無力なので、ルシファーやヌト戦士、無限ニケなどには、こちらよりもスピード違反のほうが刺さりやすいです。

SRではあるが汎用性がなく、今回流行った無限ニケなどのワンショット系デッキやトリガーコントロールデッキなど、特殊なデッキでの時間稼ぎに使うのが主な役割となっている。普通のデッキでも仕事ができないわけではないが、こちらが終始リードするような展開では完全に腐ってしまうし、相手の盤面をどうにかできるという類のカードでもないため、中々このカードに枠を割くことは難しい。

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幻想の里の下方修正で死ぬことになったメイリン無限ニケです。トリガードローとインセプドローにミョルニルと方天画戟の武身2体を採用するタイプも散見されるので、じゃあイージス入れても面白いのではと。先攻初手に出して、2ターン目にミョルニルになってくれたらかなりオイシイですし。後は、エンジェルビルダーやライトニングドラゴン、アフラ・マズダといった加護ユニットも導入し、星の願いに頼らずとも守れる形にしてあります。そのため、このデッキにしてはオリボがCと低い。一応は、アフラ・マズダとサイレンスビロウで、フェンリルだのミューズだのユグドラシルだのの、出されると厳しいユニットへの対応も可能です。

勝 先攻 7-0 HP ハンデス(ワンダフルハンド・明天凶殺)

初戦はハンデスだったので難しい展開になりましたが、幸い急所をハンデスで抜かれずに済みました。最後は相手が察して、無限ニケ直前のターンでサレンダーしてきました。

勝 先攻 4-0 HP アタランテブリギッド(飛龍乗雲の拳・フェイクorティンクル)

フェンリルを出されたら厳しかったのでドキドキもんでしたが、その前に無限ニケ成立しました。2試合とも初手に出したイージスが2ターン目にミョルニルになって、こちらの思惑通りって感じでした。

ともかく、このデッキは対策カードがないと、相手としてはどうにもならないので、下方修正もやむなしですね。幻想の里は今後必要CPが1になるので、この形の無限ニケはさすがにいなくなりそう。一応、何らかの方法で(鉱脈とか)CPを増やせば可能だが、必要カードが1つ増えるというだけで、今のお手軽さはなくなりますからね。個人的には蘭翔鳳集の舞の方が遥かに問題だとは思うのだが、このジョーカーは追加したばかりだから、さすがにいきなりの下方修正はプライドも許さないのだろう。

今回は録画失敗で動画はありませんので、代わりに以前にやったメイリン無限ニケの動画を参考動画として紹介しておきます。デッキ構成は結構違いますが、骨格自体は同じです。

というわけで、このデッキは2戦2勝でした。ちなみに、今回の録画失敗は、↓な感じで画面の4分の1しか映ってない状態で録画されてました。最近はなかったのだが、たま~にこうなることがあります。

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