
『ザ・スーパー忍』は、1989年12月2日にセガからメガドライブ向けに発売された横スクロール型アクションゲームです。プレイヤーは主人公ジョー・ムサシを操作し、悪の組織「ネオジード」にさらわれた幼馴染・ナオを救うため、現代の街を駆け巡ります。初見では難易度が高めですが、敵の動きやステージ構成を覚えることでスムーズに進められるようになる、いわゆる“覚えゲー”の好例とされています。どこかで見たようなキャラクターが多数登場しますが、一部のキャラクターは著作権的な問題から、のちに修正版で差し替えられています。この修正版はかなり激レアですが、メガドライブミニなどの復刻版では、この修正版が収録されており、プレイすることが可能です。
作品データ
| 海外タイトル | The Revenge of Shinobi |
| 発売日 | 1989年12月2日 |
| 発売元 | セガ |
| 開発元 | セガ |
| 機種 | メガドライブ |
| ジャンル | アクションゲーム |
| プレイ人数 | 1人用 |
| 媒体(容量) | ROM(4MB) |
| 価格(税抜) | 6000円 |
| 型番 | G-4019 |
| 周辺機器 | |
| 備考 | キャラクターを差し替えた修正版が存在 「セガクラシック」(MCD)収録(修正版) メガドライブミニ収録(修正版) |
| 雑誌レビュー | 7.0(ファミ通) 8.25(BEEP!!メガドライブ) |
| 読者レース | 8.0557 |
| ゲーム成績表 | 21.70 |
| 推定売上本数 | 不明 |
オープニング&エンディング動画
ボス敵攻略
動画にまとめています。文章だけでは伝わりにくいので、合わせて御覧ください。
ROUND 1 ブルーロブスター

ロブスターの名前の付いたボス敵が弱いのは、このシリーズの伝統。弱点の頭を刀でガードしているので、敵が刀を振り下ろしたときがチャンス。塀の上が安全地帯なので、そこから八双手裏剣を撃っていれば簡単に倒せます。
ROUND 2 シャドウダンサー

ROUND 3 生体コンピュータ

非常に繊細ですが、この位置が安全地帯となっています。背景の模様などを目印に位置取りを決めましょう。ハッチが開いたらまずは八双手裏剣で攻撃し、脳みそが上部から顔を出したらジャンプ攻撃。その後引っ込むまでの間に八双手裏剣で追い打ちします。正攻法だとかなり面倒な相手です。
ROUND 4 ハルクレス

ROUND 5 ミサイル輸送車

3つ目のコアは、2つ目のコアがあった台座が安全地帯なので、そこから手裏剣を連射していれば倒せるのですが、一旦前に進んで、3つ目のコアの台座を確認してからでないと当たらない感じがします。
ROUND 6 メタモルフォーマー

続いてはバットマン形態。序盤は左端で対応。突っ込んできてもしゃがめば交わせます。次に画面の下を横切るので、最初はジャンプ、折り返しをしゃがみで交わします。後はこれの繰り返し。周りのコウモリが邪魔くさくて結構な難敵です。
ROUND 7 モンスターG


ROUND 8 マスクド忍者

マスクド忍者は、まずは髪の毛を伸ばして攻撃してきます。これはしゃがめば交わせるので、しゃがみながら手裏剣で攻撃。ここが唯一の攻撃チャンスとなります。攻撃したらすぐに後ろにジャンプして壁の穴に手裏剣を撃って吊り天井を止めます。すると、マスクド忍者は髪の毛を飛ばしてきますが、うまい具合に交わせます。ただ、3回目、6回目、11回目、14回目は、真横に飛ばしてくるので、回数を頭に入れておき、その時は八双飛びで交わします。壁の穴には八双手裏剣を撃ち込みましょう。これで、忍術など使わなくても、ノーダメージで簡単に倒せるはずです。
裏技
裏技は動画にもまとめてあります。
手裏剣が無限
オプション画面で手裏剣の数を「00」にして、そのまま約30~40秒ほど何もしないで待つ。すると、「0」と「0」がくっついて「∞」になり、手裏剣が使い放題になる。
1UPが無限
4面の最初のエリアを抜けた後の最初のところに2UPがあり、これを取ってわざと死ぬことを繰り返すことで永久的に1UPを続けることができる。残機の表示は9以上にはなりませんが、ちゃんとそれ以上に増えているのでご心配なく。
真のエンディング
最後のマスクド忍者との戦いで、牢に囚われているヒロインのナオコが、吊り天井に押しつぶされる前にマスクド忍者を倒すと、真のエンディングになる。