アストロフラッシュ

『アストロフラッシュ』は、1985年12月22日にセガから発売された横スクロールシューティングゲームです。本作はアーケード版を基に移植され、プレイヤーはロボットにも変形できる戦闘機を操り、敵の攻撃を回避しながらステージを進みます。そのアクション性が魅力です。特に特徴的なのは、アイテムを取得する際、ルーレットによってパワーアップが決まるユニークなシステムです。この仕組みにより、戦略性と運の要素が融合しています。また、シューティングゲームでありながら理不尽な謎解き要素が含まれるなど、独自性を追求しすぎた結果、やや失敗してしまった面もあります。
作品データ
| 海外タイトル | Transbot |
| 発売日 | 1985年12月22日 |
| 発売元 | セガ |
| 開発元 | セガ |
| 機種 | セガマークⅢ |
| ジャンル | シューティング |
| プレイ人数 | 1~2人用 |
| 媒体(容量) | MY CARD(256KB) |
| 価格(税抜) | 4300円 |
| 型番 | C-503 |
| 周辺機器 | |
| 備考 |
動画で見る攻略ガイド
ステージクリアまでの流れ

地上を走ってくるアームキャリアーを破壊すると、パワーアップアイテムが出現します。パワーアップアイテムを取るとルーレットが回るので、好きなところで止める。とはいっても、結構早い上に、敵と戦いながら目押しは結構厳しい。各アルファベットのパワーアップは以下の通りです。
A・・・ノーマルファイヤー
B・・・ビーム
C・・・ソード砲(ロボット)
D・・・キャノン
E・・・拡散ビーム(ロボット)
F・・・2方向ファイヤー(ロボット)
G・・・パワー完全回復
中でも使い辛いのは、AとFです。間のパワー回復を狙ってズレると悲惨なことに……。Dのキャノンも使い勝手はよくないが、このゲームでは最も重要な武器です。

2面以降は、ある条件を満たさないと、地下要塞に進めず、同じステージを延々と回る羽目になります。この条件というのがまた分かり辛い。敵の中にハイルンというのがいるのだが、この名前が唯一のヒントです。ていうか、そんなヒントでは中々気付けないと思うんですが・・・。説明書がなければそのヒントすらないわけだが。ハイルンというのは画面写真の敵で、Dのキャノンを使わないと破壊できません。これを破壊すれば地下要塞に入れます。

地下要塞の奥にいるボスのエルグラムゾンを倒すとステージクリアとなる。ボスはずっとこいつ。というか、ずっと同じステージの繰り返しです……
裏技
デバッグモード
1PコントローラーのABボタン(メガドライブのパッドならBCボタン)を押したままゲームを起動して、タイトル画面が消えるまで押し続けると画面が切り替わる。ここで上を押すと自機が10機に増え、下を押すとアームゲージが減らなくなり(パワーアップが永久に維持できる)、左を押すとパワーゲージが減らなくなり(つまり無敵)、右を押すとル-レットのスピ-ドが遅くなる。タイトル画面に戻るには、2P側のボタンを押してください。