SSSG攻略日記

セガハードを一生遊ぶブログ

チャンピオンテニス

『チャンピオンテニス』は1983年にセガSG-1000向けに発売したテニスゲームです。SG1000で展開されていたスポーツゲームの『チャンピオン』シリーズのテニス版で、サーブと位置取りだけの操作によってボールを打ち返すというシンプルなゲーム性となっています。2人対戦も可能でした。左右への打ち分けなどができないなど、戦略性が乏しいため、現代基準では極めて単調に映るものの、当時の家庭用ゲーム機黎明期におけるスポーツゲームの先駆けとして、貴重な一本といえるでしょう。

作品データ

海外タイトル Champion Tennis
発売日 1983年
発売元 セガ
開発元 セガ
機種 SG-1000
ジャンル スポーツ
プレイ人数 1~2人用
媒体(容量) ROM(8KB)
価格(税抜) 3800円
型番 G-1009
周辺機器  
備考  

プレイ動画


www.youtube.com

ゲームの流れ

このゲームは自分でボタンを押さなくても、ボールの近くに行けば勝手にショットしてくれる。つまり、昔ブロック崩しを対戦型にしたようなテニスゲームってあったけど、あれをリアルにした感じです。自分でもショットは打てますけど、任せた方が強いボールが打てるし、ネットにかかる割合も減る。自分で打つと、かなりむずいです。

普通のテニスゲームはネットに出た方が有利になるが、このゲームはストロークに徹した方がよい感じがする。たまに相手がドロップショットを打ってくるが、この時だけ前に出る。中途半端に前に出るとネットになる可能性も高いので、通常は一番後ろでプレイ。

このゲームは自由にボールを左右に打ち分けることはできません。ボールと体の位置で跳ね返る角度が決まるので、位置を微調整しながら、相手のライン際を狙っていく。これで相手がネットにかけるかアウトになるのを待ちます。相手に逆にライン際をつかれたら、体をコートの外に出して内に返すこと。とにかくチマチマしてます。

勝利!!